ダンプから脱輪したタイヤが歩行者を直撃、猛スピードで転がる映像を「モーニングショー」で放送

テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は14日、12日午後0時半ごろ、群馬県渋川市内で壮行中のダンプカーから脱輪した2本のタイヤが道路を猛スピードで転がる映像を放送した。
番組によるとタイヤは直径約1メートルで、重さは約100キロ。1本は反対車線を越えて歩道脇のフェンスにぶつかり、もう1本はおよそ500メートルを転がり続け、歩道を歩いていた男性に激突した。男性は大動脈解離、肝臓損傷、ろっ骨骨折の重傷を負った。
映像は現場近くの防犯カメラが撮影。ダンプを運転していたのは群馬県内の運送会社に勤める女性ドライバー。脱輪後、運転するダンプを路肩に停止させたが、タイヤは転がりフェンスと歩行者に激突した。警察はタイヤが外れた原因や車両の整備状況などについて調べていることを、番組は伝えた。
映像を見たコメンテーターで同局の玉川徹氏は「恐ろしいものだなと映像見て思いました」と衝撃をあらわにしていた。

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