沖縄県、3市にワクチン接種センター開設へ 3回目にも対応

玉城デニー知事は13日、新型コロナウイルス感染の急増を受け、県広域ワクチン接種センターを那覇市、沖縄市、名護市に設置すると発表した。2月上旬の開設を予定し、モデルナ社製の1、2回目と3回目のブースター接種のいずれにも対応する。
12日時点の県内のワクチンの1回目の接種率は70・1%で、104万452人が終えた。2回目接種率は69・1%で、102万6349人が終えた。
那覇市のクルーズターミナル、沖縄市のNBC(日本ブライダルセンター)の2会場はそれぞれ1日500人、名護市の県北部合同庁舎は250人に接種を想定している。
医療従事者や高齢者で始まっている3回目接種は、11日時点で1万7291人が完了しており、全年代では1・2%。そのうち高齢者は2600人だった。
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