東京に「オークウッドホテル&アパートメンツ麻布」が開業 フルキッチンを備える

オークウッドジャパン(東京都港区)は1月14日、国内では13軒目となる「オークウッドホテル&アパートメンツ麻布」を東京都港区に開業した。ビジネスや観光ニーズに対応するだけでなく、フルキッチンを備えていることから住居に対応したホテルとしても訴求していく。

全171室の客室は、木のぬくもりを感じられる家具を配し、自宅のように寛げる空間を目指した。全室にIHコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、調理器具と食器が完備されたフルキッチン、洗濯乾燥機、ベッド、空気清浄機、55インチのスマートテレビ、無料Wi-Fiを備えた。

客室は、スタジオから1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームまでの4種類を用意した。畳を取り入れた「和洋室タイプ」もあり、単身出張やカップルでの利用だけでなく、家族や友人とのグループ旅行にも対応した客室となっている。

全客室に開放的なバルコニーが配されているほか、アメニティには、イタリアの自然派ブランド「コンフォートゾーン」を導入している。サステナブルな取り組みとして、ミネラルウォーターはリサイクル可能なアルミ缶を採用した。ボールペンは軸の周りを再生紙でくるんだペーパーボールペンを用意した。

館内には「AZABU INSPIRATION-移ろいゆく麻布-」をテーマに麻布の「四季の移ろい」をシーン別に表現したアート作品を展示する。

料金は1泊1室2人からで1万780円から。所在地は東京都港区東麻布で、地下鉄南北線・都営大江戸線の麻布十番駅より徒歩2分の場所に位置する。

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