楽しんで「ステキな人」になる サッカー「手稲東FC」…北海道で活動する教室など紹介

北海道で生き生きと活動するあらゆる分野のサークル、チーム、教室などを随時紹介。笑顔を絶やさず仲間との時間を大切に、絆(きずな)を深めていく姿を届けていく。今回は「手稲東FC」
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雪でグラウンドが使えなくても子どもたちには関係なし。体育館の隅から隅までボールを追って元気に走り回る。笑みも絶えない。子どもだけでなく、大人も楽しんでいる。近田英人監督が優しいまなざしで子どもたちを見守る。「サッカーを通じて人としてステキな人になってもらいたい。逃げずに頑張れるか? 自分で決めたことをどうすればいいかを考えられる人間になってほしい」と近田監督は言う。
監督の言葉通り、子どもたちは自ら考えプレーする。小学6年生の富塚煌斗君は「元気でチームワークがいいです。声かけなど必要以上にしているしコミュニケーションはバッチリです。コーチも分かりやすく適切に指導してくれます」と話した。スタッフだけでなく保護者も熱くサポートしているアットホームなチームだ。
◆手稲東FC 札幌市西区の手稲東小を活動拠点に小学3年生から6年生までの35人(男子31人、女子4人)がサッカーに熱中している。平日は週2回の練習で1時間30分。土日祝日も練習と試合がある。心身を鍛え健康で明るく、社会性豊かでスポーツマンシップを身に付け責任と協力を大切にする子どもを育てることを目的としている。問い合わせはteinehigashi.fc@gmail.comまで
※新型コロナウイルス感染対策を十分行っています。集合写真の時だけマスクを外しています。

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