母になりすまし“コロナ給付金”不正受給疑い 自宅からは白骨遺体

母親になりすまし新型コロナウイルス対策の「特別定額給付金」を不正に受給したとして、熊本県の会社員の男が逮捕されました。男の母親とは連絡が取れておらず、自宅からは白骨化した遺体が見つかっています。
詐欺などの疑いで逮捕されたのは熊本県あさぎり町の堀井弘志容疑者(56)です。堀井容疑者は母親になりすまして町に特別定額給付金の申請をし、おととし7月、自身の預金口座に現金10万円を入金させた疑いが持たれています。警察の調べに対し、堀井容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。
一方で、堀井容疑者の自宅からは白骨化した遺体が見つかっていて、母親と連絡が取れていないことから警察は死体遺棄事件の可能性もあるとみて捜査を進めています。(14日11:16)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする