コーヒーの缶を加工し覚醒剤隠す 密売容疑で無職の男逮捕

覚醒剤を売り渡したとして58歳の無職の男が警視庁に逮捕されました。男は缶コーヒーの缶を巧妙に加工し、覚醒剤を隠していたということです。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは東京・福生市の無職、長谷川卓史容疑者(58)で、去年11月、43歳の男性に覚醒剤およそ0.3グラムを1万円で売った疑いがもたれています。
警視庁によりますと、長谷川容疑者立ち会いのもと自宅を家宅捜索した際、捜査員が冷蔵庫の中から重心のバランスが不自然な缶コーヒーを見つけ、中に隠された覚醒剤を発見しました。3つの缶が底が外せるように加工されていて、缶の中などから小分けされた覚醒剤13袋あわせて8.5グラムが押収されました。
長谷川容疑者は「覚醒剤が入った封筒を渡したが中身が何かは伝えておらず、金は受け取っていない」と話し容疑を一部否認しています。(14日13:32)

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