全国初 オンライン診療センター開設 自宅療養者急増 広島

急増する自宅療養者の医療提供体制を強化するため、広島県は全国初となるオンライン診療センターを開設しました。
広島県は感染の急拡大を受けて、医療体制を維持するために軽症の患者は自宅療養としています。そこで、症状の悪化などに備え、医療機関に受診する機会を確保しようと、オンライン診療センターを設置しました。オンラインに特化した診療所を設置するのは、全国で初めてだということです。
センターには数人の医師が常駐し、発熱などの症状がある患者を診察します。かかりつけの医療機関を持っていない若い世代などの利用を想定しています。
広島県 伊東典代 医務課長
「常駐している医師が診察を早急にでき、早期に医療につなげることができる」
オンライン診療センターは午後2時から運用が始まります。(14日13:08)

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