ただ酸っぱい青春時代に注目! ブラックサンダーのバレンタインコレクションが登場

発売から27年、多くの人に親しまれる「ブラックサンダー」を展開する有楽製菓は、2013年より毎年バレンタイン企画を行っている。これまでは「一目で義理とわかるチョコ」を銘打ちしていたが、義理チョコ文化をあおりすぎてしまったことを反省し、2021年は”自由なバレンタイン”を楽しんでもらえるよう「それもありでしょ? バレンタイン」を実施した。

今年は、#それもありでしょ? バレンタインの第2弾となる「それもありでしょ? バレンタイン BACK TO 青春」が1月14日より始動する。前日、メディア向けに「バレンタインBACK TO青春&新商品発表会」が行われ、本企画の背景や商品について有楽製菓 代表取締役社長 河合辰信氏より紹介された。
○青春時代のバレンタインデーは楽しいイベント

同社は、2021年12月に「学生時代のバレンタイン」について10~50代の男女500名にアンケートを実施。その結果、半数以上が学生時代のバレンタインデーで、自分に関係なくてもテンションがあがったと回答した。また、57.7%の人が今のバレンタインより青春時代の方が楽しかったと答えたという。

「意中の人にバレンタインデーでもらってないけど、お返しと嘘をついてチョコあげた」「好きな人にあげようと思ったら目の前で1番かわいい女子に先を越されて渡せなくなった」「本命の人にチョコペンで『義理』と書いて渡した」など、青春時代のエピソードもあがった。

この結果から、今年は甘酸っぱい「理想のバレンタイン」ではなく、ただ酸っぱい「現実のバレンタイン」を打ち出し、青春時代にフォーカスしたと河合氏は話す。

○青春時代のバレンタインを思い出す、さまざまなコレクションが登場

本企画では、人気TikTokerのなかっさんと田辺さんが出演するコンセプトムービーを公開。学生時代義理チョコすらもらえなかったという、もはやただ酸っぱい青春時代のバレンタインを演出している。

特設ECサイトでは、青春時代を思い出すバレンタインコレクション全8種が登場する。2021年のバレンタインで、即完したという「これで青春を取り戻せる 下駄箱2」(22,000円)、「今年も煮干しの日を啓蒙 煮干し」(214円)、「数で戦ってもいい 大量ブラックサンダーBOX」(10,800円)、「ブラックサンダーで暖まろう ブラックサンダーマフラー」(11,000円)が復活。

また、青春らしい商品「愛は偽装できる。直筆”ラブレター”付きブラックサンダー」(1,100円)、「青春時代の忘れモノを取り戻そう 学習机&イスつきブラックサンダー」(16,280円)、「非リアの逆襲 リア充爆破スイッチ」(3,828円)、「バレンタインから逃避しよう。バレンタイン忘却室内用テント」(7,628円)など、ネタとしても使うことができるユニークなラインアップも。

ブラックサンダーバレンタイン限定の商品として、バレンタインコレクション青春の甘酸っぱいエピソードを詰め込んだ「青春サンダー」(972円)や本命チョコともいえるリッチな味わいが楽しめる「至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ」(1,944円)も登場する。

さらに、「東京おかしランド」では、特設店舗をオープン。青春時代が感じられるよう教室風の店舗になっているのだとか。Calbee+との限定コラボメニュー「揚げたてポテトチップス チョコ&チョコ ブラックサンダー」は東京駅店・数量限定だという。

今年のバレンタインは青春時代の”酸っぱい思い出”を懐かしんでみるのもいいのでは?

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