子犬に『お手』を教えていると? お父さん犬が見せた行動がジワジワくる

犬に教える芸の1つとして定番の『お手』。英語では、握手を意味する『シェイク』などと呼びます。
アメリカに住む男性は、子犬にお手を教える様子を撮影しました。
飼い主の男性が、子犬のスモーキーに優しくお手のやり方を指導しています。
「シェイク」といっただけでは、まだスモーキーは理解できない様子。男性はスモーキーの手を持ち上げて、根気よく教えています。
すると、それを見ていた、スモーキーの父親であるジャスパーは…。
「息子よ。こうだ。お父さんのようにするんだ」
ジャスパーがたまらず、お手本を披露!!
この動画を見た人たちからは、ジャスパーのかわいさを絶賛する声が上がりました。
・パパ、よだれが垂れてるよ!
・お願い、このかわいいお父さんにもおやつをあげて!
・賢くて、我慢強いパパだね。
お手をしているジャスパーに気付いた男性が、再び「シェイク」というと、なぜかお手をするのをやめたジャスパー。
自分もおやつが欲しくてお手をしているのかと思いきや、本当にスモーキーにお手本を見せたかったのかもしれません。
でもご安心ください。男性はスモーキーにもジャスパーにもたくさんのおやつをあげたそうです。
こんなにしっかりしたお父さんがいるのですから、スモーキーもすぐにいろいろな芸ができるようになるでしょうね!
[文・構成/grape編集部]

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