日大・田中英寿前理事長の初公判 来月15日から

所得税およそ5200万円を脱税した罪で起訴された日本大学の田中英寿前理事長の初公判が、来月15日に開かれる予定であることが関係者への取材でわかりました。
日大前理事長の田中英寿被告(75)は、およそ1億2000万円の所得を隠し、およそ5200万円を脱税した罪で先月20日に起訴されました。
関係者によりますと、田中被告の裁判の初公判は来月15日、東京地裁で開かれる予定だということです。田中被告は「大金が入り、迷った末に税務申告しないよう妻に指示した」と起訴内容を認めていて、先月21日に保釈されています。(14日17:08)

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