東海エリアの「住み続けたい街ランキング」 2位は「三重県伊勢市」、1位は?

大東建託は東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)に住む成人を対象に、居住満足度調査を実施した。その結果「街の幸福度ランキング」の1位は「三重県東員町」、2位は「三重県尾鷲市」、3位は「愛知県長久手市」だった。

街の幸福度ランキング
街の幸福度(自治体)ランキングの1位は県北部に位置し、都市近郊型の農業が主要産業となっている「三重県東員町」だった。駅周辺にはイオンモールをはじめとする商業施設があるため買い物の便が良く、名古屋市へ60分ほどでアクセスできる通勤圏であることからベッドタウンにもなっている。なお同町は大東建託の「住みここち(自治体)<三重県版>」でも3位を獲得している。

住民からは「名古屋から近く、割とどこに行くにしても車であれば近い。ほどよい田舎であり、人もそこまで多くなく、穏やかに過ごせる」(女性・21歳)、「地域の人は、温かい人が多い。街に馴染みやすく、過ごしやすい」(男性・43歳)といった声が寄せられている。

2位は県南部の東紀州地域に位置し、林業と水産業が盛んな「三重県尾鷲市」、3位は名古屋市のベッドタウンとして発展している「愛知県長久手市」だった。

住み続けたい街(自治体)ランキング
住み続けたい街ランキング1位の「愛知県長久手市」は、「街の幸福度ランキング」でも3位を獲得。同市は名古屋市近郊の恵まれた立地を生かした良好な住環境の整備によって現在も人口が伸び続けており、平均年齢も日本一若い。

2位は伊勢神宮やおかげ横丁が有名な「三重県伊勢市」、3位は県東部に属する「静岡県清水町」だった。

当調査の「街の幸福度ランキング」は19~21年における累計6万2618人の回答を、「住み続けたい街ランキング」は20~21年調査における4万2607人の回答を集計した。

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