濃厚接触者の待機期間、政府は短縮の方向 でも医療現場には不安

政府は新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者について、自宅などでの待機期間を、14日間から短縮する方向で検討しているようです。また、濃厚接触者のうち、医療従事者については、毎日の検査で陰性であれば出勤することも可能としています。しかし、実際の医療現場からは「不安を抱えながら仕事をすることは厳しい」という意見も。
今後のオミクロン株の感染拡大により、医療現場だけでなく、学校や介護、交通や流通にも影響を与えかねない、濃厚接触者の「待機」問題。今、わかっていることを、専門家にきいてみました。(13日18:33)

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