通路で利用者が発見…JRの駅で庇から約8.9kgのアルミパネル落下 高さ約3mから落ちるもケガ人なし

13日午前、三重県津市の津駅で駅舎の庇から重さおよそ8.9キロのアルミパネルが落下しているのが見つかりました。ケガ人はいませんでした。

JR東海によりますと13日午前11時35分頃、津駅東口の駅前広場の通路に、落下物があるのを駅の利用者が発見しました。

落下していたのは駅舎の庇の一部で、長さ3メートル余り、幅およそ50センチ、重さおよそ8.9キロのアルミパネルの1枚板でした。

落下したアルミパネルは高さおよそ3メートルから落下しましたが、ケガ人はいなかったということです。

JR東海によりますと去年11月の点検の際には異常はなかったということで、今後詳しい原因を調べるとともに再発防止に努めるとしています。

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