富士急ハイランド 観覧車ドア閉め忘れたまま1周

山梨県富士吉田市の富士急ハイランドは、高さ50メートルまで上昇する観覧車で、きのう、乗客が乗ったゴンドラのドアをスタッフが閉め忘れ、開いたまま1周したことを明らかにしました。
富士急ハイランドの記者会見
「心よりおわび申し上げます」
富士急ハイランドによりますと、きのう午前10時頃、10代の女性2人が観覧車に乗った際、スタッフがゴンドラのドアを閉め忘れました。ゴンドラは地上50メートルまで上昇し、およそ12分間で1周しましたが、女性2人にけがはなかったとしています。この観覧車にはドアの閉め忘れ防止の警報装置はなかったということです。
富士急ハイランドでは、観覧車を含む7つのアトラクションの運行を休止し、従業員にマニュアルのチェックを徹底するということです。(25日00:04)

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