ヤマダデンキ、布団レスの“こたつ”発売 昇降式でテレワークでの使用も

ヤマダホールディングスが、2021・22年度のこたつ新商品として「Wヒーター付昇降テーブル」「ヒーター付昇降テーブル」を発表した。テレワークデスクやダイニングテーブルとしての使用を想定し、布団を使わずに使用できる“こたつ”として訴求する。

「Wヒーター付昇降テーブル」(8万2280円)は、56~75センチで高さを調節できる大型昇降テーブルに、布団レスWヒーターを搭載した。広く使えるようセンターレッグ型とし、遠赤外線で足元まで暖められるカーボンヒーターを採用した。ACコンセント、USB端子を使用できる「スマートタップ」も付けた。

サイズは、120(幅)×80(奥行き)×56~75(高さ)センチで重量は32キロ。本体カラーはブラウン。ヒーターは、300ワットカーボン布団レスWヒーターで、手元のスイッチで操作可能とした。

「ヒーター付昇降テーブル」(2万1780円)は、昇降テーブルに取り外し可能なパネルヒーターを搭載した製品。高さは65~95センチまで調節が可能で、移動しやすくするためにキャスターを付けた。

サイズは、70(幅)×45(奥行き)×65~95(高さ)センチ、重量は13.8キロ。本体カラーはブラウン。

いずれの商品も、全国のヤマダデンキや同社のWebショップ「ヤマダウエブコム」で販売を開始している。

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