「Visa のタッチ決済」で運賃支払い 実証実験の対象路線を拡大

三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、QUADRAC、小田原機器は11月22日、横浜市交通局、横浜銀行と共同実験中の「Visa のタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験において、12月1日より対象路線を拡大すると発表した。

10月1日より実施している109系統特急便に加え、「BAYSIDE BLUE」「あかいくつ」「ピアライン」「ぶらり三溪園 BUS」の4路線にも拡大する。

Visaのタッチ決済を利用する場合、バス車載運賃箱に設置された読取機器にVisaのタッチ決済に対応するカードやスマートフォンなどをかざすことで運賃を支払える。利用履歴は、QUADRACの提供するサイトにアクセスし「マイページ」の会員登録手続きの後、確認できる。

また、横浜への観光、日常利用を問わずVisaのタッチ決済を利用して4路線に乗車した際に乗車運賃の50%相当分をキャッシュバックする取り組みも実施し、キャッシュレス決済手段の利用拡大や今後の可能性についても検証する。

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