なかなか寝付けない子供 父親にヒツジを数えてもらうも、発想が「センスの塊」

眠れない時に、ヒツジを数えるという方法を試した経験は、ありませんか。
てゆんた(@teyunta1123)さんは、2児の父親。
4歳の長女を寝かしつける際に、一緒にヒツジを数えていたようです。
ところが、長女はなかなか寝付けなかった様子。
※写真はイメージ
てゆんたさんはヒツジを数え続け…その数は、ついに227匹に達してしまいました!
すると、長女はこんな言葉を発したそうです。
「ちょっと多すぎるから、帰ってもらおう」
ひつじを227匹かぞえたところで4歳児に『 ちょっと おおすぎる から かえって もらおう。』ていわれた
長女の頭の中には、数えたヒツジが大集合していたようです。
どんどん増えていくヒツジが気になって、目が冴えてしまったのかもしれませんね。
てゆんたさんのTwitter投稿には、9万件以上の『いいね』とコメントが寄せられています。
・娘さん、かわいい~。その発想はありませんでした!
・『数えるのをやめる』じゃなくて『帰ってもらう』なのが、センスの塊。
・227匹からカウントダウンするのか、自由解散なのか…。ヒツジたちの帰り方が、気になります!
ヒツジを数えることに、とても集中していたのでしょう。
てゆんたさんは、長女の発言で我に返り、大笑いしたのだとか。
集まってウロウロするヒツジを想像し、多くの人が癒されたようです!
[文・構成/grape編集部]

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