ベトナム首相が栃木県訪問 人材育成や輸出について福田知事と意見交換

来日しているベトナムの首相が栃木県庁を訪れ、人材の育成や農作物の輸出などについて、福田知事と意見を交わしました。
きのう午前、ベトナムのファム・ミン・チン首相は栃木県庁を訪れ、福田富一知事と会談しました。知事によりますと、会談ではデジタル関連分野の人材育成や、農作物の輸出などについて意見を交わし、協力関係を確認したということです。
会談の後、ファム・ミン・チン首相はベトナムの民間企業と栃木県の民間企業およそ60社が参加する投資促進会議に出席しました。さらに、知事が主催した昼食会では名物の宇都宮餃子や特産品の和牛、イチゴを使った料理が振る舞われました。
栃木県 福田富一知事
「栃木県で対応できる分野、国として対応すべきものを区分けし、首相の要望要請に応えていきたい」
福田知事は「相互に訪問し、どういう分野で協力を進められるか見極めたい」としています。(24日00:41)

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