布団から可燃性液体=室内に放火か、伯父の行方捜す―2人死亡火災・兵庫県警

兵庫県稲美町で住宅が全焼し、焼け跡から小学生の兄弟とみられる2人の遺体が見つかった火災で、布団の燃え残りから可燃性の液体が検出されていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は何者かが室内に油のようなものをまいて火を付けたとみて、現住建造物等放火容疑で捜査している。
捜査関係者によると、現場検証で室内から見つかった布団の燃え残りに油のようなものがまかれた跡があり、鑑定したところ可燃性の液体の成分が検出された。県警は連絡が取れていない同居の50代伯父が何らかの事情を知っているとみて、行方を捜している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする