眞子さん、ニューヨークで迷子翌日に小室さんとペアルックお出かけ 英大衆紙に初パパラッチ受ける

英大衆紙デイリー・メール電子版は日本時間23日までに、小室圭さん(30)と結婚して米ニューヨークで新婚生活を送っている眞子さん(30)の単身での買い物姿を撮影した写真や動画を記事とともに報じた。夫妻にとって、14日に到着したニューヨークでの初「パパラッチ」となる。
眞子さんはニューヨークでの「はじめてのおつかい」で迷子になっていた。
英王室報道で知られ、小室さん夫妻についても以前から報じてきた同紙によると、眞子さんは現地時間19日、小室さんと暮らすアパートのあるヘルズキッチンに所在する日用品チェーン「ベッド・バス&ビヨンド」を警護なしの単身で訪れ、約1時間半にわたってショッピング。自らカートを押し、白いバスタオルや50個入りハンガー、ペーパータオルなどを購入した。マスク姿で黒のトップスの上にダークグリーンのコートを羽織り、ロールアップしたジーンズというカジュアルな服装だった。コートとレザーシューズは渡米時と同じもの。街角を闊歩(かっぽ)する姿には、最高気温が10度を下回る晩秋のニューヨークの寒さに肩をすぼめる様子も見られた。
動画では、買い物を終えた後に大きなショッピングバッグを両手に抱え、不安そうな表情で辺りをキョロキョロと見回す様子もキャッチ。記事では「大都会で迷子になったようで、何人かに道を尋ねたり、何度も同じ場所を行ったり来たりしていた」と伝えている。午後6時になって小室さんが出迎えるアパートに到着した。
さらに翌日は、夫婦そろって仲むつまじい様子で近所のマンハッタンのブライアント公園へ向かう姿も激写。どちらも厚手のフリースにブルージーンズという“ペアルック”。写真や動画では、2人ともリラックスした表情で新婚生活をエンジョイしている空気感を漂わせている。

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