「こんな店クソくらえ」 同僚と上司にキレた男性スタッフが店内放送で辞職宣言

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頑張って働いてはいたものの、同僚と上司に我慢できなくなった男性。ついには意外すぎる方法で辞意を伝えその様子をTikTokで公開したことを、『The Sun』など海外のメディアが報じている。
アメリカ・シカゴのある大手ディスカウントストアで働いていた男性(21)は、仕事場の環境や人間関係に心底うんざりしていた。
水筒を取りに行こうとちょっと席を外しただけで、「サボりやがって」と責められる。そんな職場に耐えられなくなり辞職を決意した男性は、「その前に同僚と上司をギャフンと言わせてやりたい」と考えたようだ。
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仕事を辞めることにした男性は、店内放送システムを使って同僚と上司に赤っ恥をかかせてやろうと考えた。そこで放送設備のあるオフィスに入るなり機械をオンにし、事前に用意してあった文章を読み上げた。
「お客様にご報告があります」「僕はこのくだらない仕事を辞めます」。いきなりそう話しだした男性は同僚らの名前を次々とあげ、「クソ女」「悪魔」などと罵った。
同僚らに対する暴言に続き、男性は上司をも痛烈に批判。「このクソ上司め」「スタッフのことなんか気にもかけねえ!」などと話し、店についても「くだらない物しか売っていないクソ店舗」「マネジメントも最低」と酷評。
「ああ、辞めてやるよ」などと言い放ち放送を終えた。この様子をとらえた動画を男性がTikTokで公開したところ大変な反響を呼び、海外のメディアも注目し内容を伝えている。

しらべぇ編集部が全国10~60代の有職者の男女698名を対象に調査した結果、全体の50.1%が「仕事を辞めたいと思いながら働いている」と回答した。この男性もしばらくは耐えたのだろうが、ついに爆発しひどいキレ方をしてしまった。

この男性の場合、店や同僚らの名前まで出し暴言を吐きまくる動画を公開。しかし世界的に有名な店でもあるため、店側の対応も気になるところだ。一部メディアはさっそく店にコメントを求めているというから、何らかの動きがあるかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)

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