「疲れをリセットできた」と富士通社員 自然豊かな沖縄の村でワーケーションを満喫

沖縄の自然豊かな立地で、非日常なオフィスが特徴の交流型コワーキングオフィス「ハウリブ」の読谷村残波岬店で16日、富士通の社員らが旅先で仕事や休暇を両立する「ワーケーション」を体験した。
富士通と村が連携したワークショップも実施。村が将来的な人口減少を見据えて現在策定を進めている「第2期村ゆたさむら推進計画」を題材に、参加者が計画内容や村の描く将来像をどのように発信できるか意見を交わした。
東京から参加した富士通デザインセンターの小針美紀さんは「初めてのワーケーションだったが、沖縄の環境で疲れをリセットできるのはとても効果的だと思う」と手応えを感じていた。
石嶺傳實村長も視察。「しっかりと仕事をしつつ、読谷ライフも楽しめる場所。企業交流によってビジネスチャンスも生まれると期待している」と話した。
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