【実食】くら寿司の期間限定フェアに本まぐろの大とろが登場! とろける脂の旨みに昇天した

回転寿司チェーン店くら寿司が11月19日より「大とろと寒ぶりフェア」を開催したので、早速食レポしていこう。

くら寿司が開催中の「大とろと寒ぶりフェア」では、本まぐろを使ったコスパ最強メニューほか、シャリを包み込む大きなネタを使ったメニューも多数登場している。

なかでもフェアの名前にもピックアップされている「大とろ」には本まぐろを使用しているとのこと。

脂のりのよい旬な魚が目白押しなので、ワクワクしないわけがない。今回は、「大とろと寒ぶりフェア」のなかでもくら寿司イチ押しだという7品をいただいてきた。
いざ、実食
「国産天然本まぐろ上赤身」(220円)

まずは本まぐろの赤身から。鮮やかすぎるほどに美しい本まぐろは、切れ目にかかった影さえ芸術的に感じられる。味わいについてはとにかく味が濃い。これでもかというほどに濃い味を感じられるので、がっつりまぐろを味わいたい人にはもってこいの一皿だ。
「国産天然本まぐろ軍艦」(110円)

「国産天然本まぐろ軍艦」は、通常220円のところ期間限定で110円で提供されている一皿。マグロの赤身をメインで使用しているとのことだが、ふわりととろける感覚も楽しめた(中とろも入っているらしい)。濃厚な本まぐろを口いっぱいに味わえる、コスパ◎なメニュー。
「【地中海産】本まぐろ大とろ」(220円)

その日最後に食べた本まぐろメニューは「【地中海産】本まぐろ大とろ」。写真からもわかる脂の量にワクワクしてしまう人もきっと多いはず。こちらはわさびをたっぷりのせて、醤油を垂らして実食。

口に入れたとたん「じゅわっ」と音がしたのかと錯覚するほどに、脂の旨みがあふれ出してくる。大量に乗せたわさびを勝る脂の追撃にもはや動揺。甘みのある脂とシャリがしっかりとからまり、とろみのある濃厚な美味しさを堪能できた。わさびのあわせて感じたいという場合には、写真以上にわさびを乗せてあげることをおすすめしたい。

本まぐろは、まぐろのなかでも最高級品とされており、クロマグロのことを指しているのだそう。今回のフェアで登場している商品はその名に恥じぬ最高に美味なラインナップとなっていた。
「特大切り 寒ぶり」(110円)

本まぐろにつづいては、同フェアの名前にもなっている「寒ぶり」メニュー。肉厚にカットされている上に、シャリを大きくはみ出しているネタのボリューム感はかなり魅力的だ。味わいについても、脂の旨みとぷりっとした食感を味わえた。
「超特大切り とろサーモン」(110円)

つづくとろサーモンは、ぶりを越える「超特大切り」な仕上がりに。シャリを包み込むサーモンの肉厚さにニヤリ。実食してみると、とろけるような脂とサーモンの味もしっかり感じられた。
「特大切り あぶり大とろサーモン ゆずポン酢」(220円)

そしてつづくサーモンメニューは、炙った上にポン酢ジュレが添えられた一品。ジューシーなネタには香ばしさと、炙りならではの食感がプラスされており食べごたえ抜群。こちらはジュレに重ねて追いポン酢をすると、よりさわやかにまとまって美味しいのでおすすめだ。ポン酢はわさびなどと一緒にレーンを流れているぞ。

「漬けびんちょうまぐろ」(110円)

最後は「漬けびんちょうまぐろ」を実食。特製醤油に漬けられたびんちょうまぐろは、まろやかで濃厚。さっぱりしながらもとろみのある舌触りは心地よく、食事の後半でもペロリと味わえる味わい深い仕上がりになっていた。

いまが旬の本まぐろや寒ぶりだけでなく、食べごたえ抜群なラインナップに大満足して本日は終了。期間限定メニューはすべて、なくなり次第販売終了を予定しているとのことなので、食べ逃しのないよう気を付けよう。

まるいさん まるいさん 武蔵野美術大学卒 web業界 編集/ライターの25歳、カラアゲニスト。 食レポ・イベント取材・インタビュー取材等を行っています。 写真はミラーレスとiPhone 12miniで撮影、noteのイラストは全自作。 趣味は 漫画/アニメ/美術館めぐり/絵描き 等
▼リンクまとめ
note:まるいさんちのおもちゃ箱 Twitter:@marUeee_net Instagram:@marueee_net この著者の記事一覧はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする