京成3600形電車に乗車気分で仕事できるコワーキングスペースが登場

WOOCは12月4日、京成不動産とのコラボレーションにより生まれたシェアオフィス「KEISEI×BIZcomfort青砥駅前」をオープンする。

KEISEI×BIZcomfort青砥駅前は、同社運営のレンタルオフィスとコワーキングスペースの「BIZcomfort」と、京成不動産によるコラボレーション企画によるシェアオフィス。京成本線「青砥」駅徒歩1分の「京成青戸ビル」3階にオープンする。

コワーキングスペース内は全28席。廃車となった京成3600形の運転士席や、昔日の駅舎風景や駅サイン、中吊りポスターを模したものなどで装飾されており、京成電鉄の車内をイメージしたデザインに。仕事をしながら電車に乗っているような気分を味わえるという。利用月額プランは、全日プラン1万1,000円~、土日祝プラン4,400円~、ライトプラン2,200円~など。

24時間365日オープンしており、高速Wi-Fi、フリードリンク、無料プリンターなどの設備も充実。感染症対策もとられている。また、オフィスチェアで快適な「ワークブース」は一席ごとに仕切られており、テレワークや仕事の他、資格取得のための自習や勉強の場にもおすすめとのこと。また、個室の「テレフォンブース」は、テレワークによるリモート会議や取引先への電話に便利なスペースとなっており、専用サイトからの予約制で無料で利用できる。

なお、オープンに先立って、事前内覧会および無料体験会が開催される。開催日時は12月1日の9時~12時、12月2日・3日の9時~18時。ホームページから予約することできる。

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