坂上忍、木下元都議の辞職会見で一番印象に残った場面を明かす…「あれは酷だよ」

俳優の坂上忍が24日、MCを務めるフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)に生出演した。
番組では、今年7月の東京都議選期間中に無免許運転で当て逃げ事故を起こして書類送検され、7回にわたる無免許運転で在宅起訴された木下富美子都議が22日、東京都庁で弁護士同席の下で緊急会見、議員辞職を発表したことを特集した。
スタジオでは木下氏が会見中に何度もため息をついたことを紹介。ゲスト出演したブランディング戦略家の鈴鹿久美子氏は、ため息を「気力が尽きている印象を与える」と指摘した。これを受けて坂上は「あのため息は、ちょっと露骨すぎちゃったからね」とうなずいていた。
さらに「何回も似たような質問されて嫌になる気持ちは分かるんだけど、それに乗っかってもダメだし、乗っかっていい場面じゃないし」とし「何より俺が一番、印象に残ったのは、『もうそろそろ』って(同席していた)弁護士の先生に言って、その弁護士の先生がじゃあ次の質問でって言うのかと思ったら、『あと3人ぐらいまで』って、あれは酷だよ」と明かしていた。さらに「木下都議が疲れちゃってたけど、弁護士さんは、俺はまだまだ行けるってそんな感じ」と指摘していた。

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