オーストラリア料理の定番「シュニッツェル」とは?

オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」は11月25日から、国内全8店舗で「AUTUMN/WINTER リフレッシュメニュー」を順次提供開始する。

今回のメニューチェンジでは、これまでの秋冬の人気メニューがパワーアップして復活する。注目は、オーストラリアのレストランやバーの定番メニューとして親しまれている「シュニッツェル」。薄く切った肉を叩いて揚げ焼きにしたカツレツに似た料理で、サクサク&ジューシー食感が楽しめる。

「シュニッツェル 仔牛 / チキン+ ケッパーブラウンバター or タラゴンマスタードマヨネーズ or グレモラータ」では、仔牛(2,800円)とチキン(1,900円)から肉を選択。ソースはケッパーの実の食感が楽しい「ケッパーブラウンバター」、ディジョンマスタードの辛味とアイオリソースの酸味、そしてタラゴンのほろ苦さ絶妙な「タラゴンマスタードマヨネーズ」、パセリの爽やかさととレモンの酸味、食欲をそそるニンニクをオリーブオイルで混ぜた「グレモラータ」の3種類からカスタマイズできる組み合わせで、最大8種類のバリエーションとなる。

「パルメザンチキンシュニッツェル」(2,200円)は、世界中のbillsで長年愛され続けるメニュー。甘いコーンをたっぷり使った”クリームコーン“のサイドが復活。シャキシャキのフェンネルサラダとの食感のコントラストが、さらにシュニッツェルを引き立てる。

「仔牛のシュニッツェル」は、bills25周年記念メニュー(2018年)が復活したもの。ギリシャなどで親しまれるニンニクとジャガイモのピューレ「スコルダリア」を添えて、アンチョビの塩味がアクセントのドレッシングを加えた。ディナー限定。

そのほか新メニューには、ヘルスコンシャスなサラダ「そばの実、ビーツ、アボカドのサラダ- ハリッサ、グリークヨーグルト、ポーチドエッグ添え」(1,650円)、イエローカラーが鮮やかな「パンプキンリゾット – ローストパンプキン、自家製’フリカケ’シーズニング、ビーツのピクルス」(1,800円)、和風パスタをアレンジした「マッシュルームスパゲッティ – マッシュルーム、椎茸、味噌ポンズのクリームソース」(1,700円)、味噌を隠し味に使ったデザート「チョコレートと味噌のムース」(1,200円)などが並ぶ。

提供開始日は、bills 七里ヶ浜・横浜赤レンガ倉庫・お台場・表参道・二子玉川・銀座が11月25日、bills 大阪が11月30日、bills 福岡が12月2日から。

billsは、オーストラリア出身のレストランターBill Granger(ビル・グレンジャー)が手掛けるオールデイダイニング。1993年、シドニーのダーリンハーストに第1号店をオープン。現在シドニー、ロンドン、ソウルなど世界で18店舗を構える。日本では2008年に「bills 七里ヶ浜」で初上陸、横浜赤レンガ倉庫、お台場、表参道、二子玉川、福岡、銀座、大阪の8店舗を展開している。シドニーのリラックスしたスタイルと新鮮な素材の味を生かしたシンプルな料理が地元客や観光客、世界中の美食家から愛されている。

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