船舶の発煙筒などの火薬類無許可販売で書類送検

船舶が遭難した際、居場所を知らせるのに使う発煙筒などを無許可で販売したとして、船舶用品店を経営する男性が書類送検されました。
書類送検されたのは和歌山県で船舶用品店を経営する男性(57)です。男性は船舶が遭難した際に居場所を知らせる火薬の入った発煙筒と信号弾を県知事の許可を得ず、男女6人にインターネットで販売した疑いなどがもたれています。
警視庁によりますと、販売された発煙筒は車などに設置されている通常の発煙筒と比べ100倍の強さの光が出るということで、発火した場合、非常に危険だということです。
警視庁によりますと、男性は2013年以降、およそ130万円を売り上げたとみられていて、容疑を一部否認しているということです。(24日13:24)

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