歌舞伎町の裏カジノ店摘発 ポーカー賭博で2700万円売り上げか

新宿・歌舞伎町の裏カジノ店が摘発され、経営者ら4人が警視庁に逮捕されました。警視庁は、店が2700万円ほどを売り上げたとみています。
23日未明、歌舞伎町にある雑居ビルの裏カジノ店が摘発され、店の経営者・塩尻誉征容疑者(47)ら4人が、ポーカーで客に金を賭けさせ手数料を徴収していた疑いなどで現行犯逮捕されました。
裏カジノ店は、外から店内が見えないようにカーテンなどで目張りされ、別の客からの紹介が無ければ入店できない仕組みになっていたということです。
警視庁によりますと、店は客の賭け金の5%を徴収し、今年5月の開店以降、およそ2700万円の売り上げがあったとみられ、塩尻容疑者らはいずれも容疑を認めているということです。(24日14:17)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする