おぎやはぎ小木、IOCバッハ会長は「中国の犬だと思う」指摘に坂上忍も大慌てで制止

24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、IOCのトーマス・バッハ会長を「中国の犬」とやゆする場面があり、物議を醸している。

問題となっているのは、SNSで張高麗・前筆頭副首相から性的関係を強要されたと告発した後、消息不明となっていた中国の女子テニス選手・彭帥さんについて取り上げていた際の一幕。

現在、中国メディアは彭帥さんの写真を公開し、無事であることをアピール。また、バッハ会長は21日に彭帥さんと30分間のビデオ電話を行い、無事を確認したという声明も発表した。

>>小木、韓国大統領経験者の逮捕率を指摘「だから日韓首脳会談もうまくいかない」 暴論にスタジオも動揺<< これについて小木は、「バッハさんは結局、あれはなんのためのビデオ通話なんですか?」と質問。これにMCの坂上忍は「僕の推測ですよ」と前置きした上で、「それはもう、北京オリンピックやりたいっていう、チャイナマネーですよ」と回答。進行の伊藤利尋アナウンサーも「中国側にIOCとして変な話、貸しを作るという、ね」と補足していた。 しかし、小木は「あれ(ビデオ通話)だけで『安全を確認した』ってバッハさんが言うのも……。明らかに疑われるって分かるじゃないですか」と、IOC側が公開したバッハ会長と彭帥さんのビデオ通話の様子を捉えた写真が合成ではないかと疑われる可能性について言及。「なんでしょうね」と首をかしげていた。 さらに小木が「バッハさんからしたら損しかないじゃん!」と訴えていると、相方の矢作兼が「もう、分かるじゃん。お金を積めばなんでもやってくれる人なの」と発言。これに小木が笑いながら、「まあ、中国の犬だと思うけど」と話すと、坂上は慌てたように、「え、ああ、もうそろそろこれくらいにしておきましょうか」と話題を終了させていた。 この小木の一連の発言にネット上からは、「シャレにならない」「すごいことぶっこむな…」「スタジオの空気一瞬で変わってすごかった」「中国当局からクレーム来そう」「怖いもの知らず」といった困惑の声が噴出。 一方、すぐに話題を終わらせた坂上にネットからは、「もっと言わせてみればよかったのに」「爆弾発言もっと聞きたかった」「あのまま発言続いてたらどうなったんだろう」と面白がる声も集まっていた。

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