宇宙から見た地球の光景 その美しさに、「言葉で表すのが難しいけど心に響く」

宇宙飛行士の油井亀美也(ゆい・きみや)さんが、2021年11月19日に自身のTwitterを更新。
自身が宇宙に滞在していた頃に撮影した、星座やオーロラなどの絶景写真を投稿しました。
2015年、およそ5か月間にわたって、宇宙空間における有人実験施設の『国際宇宙ステーション(通称:ISS)』に滞在していた油井さん。
滞在中、宇宙環境を使った科学や医学実験を実施するといった業務に取り組んでいました。
そんな油井さんが、「言葉で表すのが難しいが、直接心に響く景色を見た」とつづり、宇宙空間にいた頃に撮影した写真を、Twitterに投稿。
皆さん、おはようございます!宇宙で撮影した写真達。幸運の塊です笑。お月様、オーロラ、星座、流れ星そして何より故郷の地球がコラボした瞬間は、言葉で表すのが難しく直接心に響く景色です。きっと「多くの方に見て頂きなさい」という神様からの贈り物でしょう。今日も良い一日を! pic.twitter.com/INV99x2OEa
まるで川のように見えるオーロラ、満天の星空、点灯している電気群…地球上からでは見られないであろう景色が、宇宙に広がっていたのです。
油井さんは、こうした光景を目にできたのは、『幸運の塊』があってこそと感謝。写真からでも、宇宙から見た地球の美しさがよく分かりますね。
宇宙航空における分野の研究や開発を行う機関である『宇宙航空研究開発機構(通称:JAXA)』は、2021年11月19日、新たな宇宙飛行士の募集を行うと発表。
過去に応募資格としてあった、自然科学を持った学歴や職務は不問となるなど、対象者の幅が広がりました。
油井さんが目にし、撮影した光景は、滞在中のふとした瞬間。自分の目で見てみたいと思う人は、応募してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]

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