【セブン-イレブン】見つけたらラッキー!?店舗限定の出来立てスムージー3種を飲んでみた!

健康志向が高まる昨今、コンビニではバリエーション豊富なスムージーをよく目にする機会が増えました。そんな中、最近SNSではセブン-イレブンの一部店舗でしか買うことのできない、出来立てのスムージーが話題になっています。

東京・千葉の一部エリアのみと、かなりレアなスムージー。じわじわと店舗を拡大しているようで、やっと出会えたので実際に購入してみました。
○店舗によって種類が違う?「セブンカフェ スムージー」

出来立てを味わうことのできる「セブンカフェ スムージー」は、現在5種類の味を展開していますが、エリアによって取り扱っている味が異なります。

東京都千代田区・港区を含む一部エリアでは「ストロベリーバナナソイ」「マンゴーパイン」「パインケールグリーン」「ブルーベリーバナナヨーグルト」の4種類。東京都中央区・千葉県船橋市を含む一部エリアでは「ストロベリーバナナソイ」「マンゴーパイン」「ケールほうれん草パイン」の3種類発売しているそう(9月6日時点)。

値段は全て250.56円とリーズナブルな価格帯。購入する際は冷凍庫から好きなフレーバーを選んで、レジに持って行くだけ。どのフレーバーも気になりますが、今回は「ケールほうれん草パイン」「ストロベリーバナナソイ」そして「ブルーベリーバナナヨーグルト」の3種類を選びました。
○ケールほうれん草パイン

名前通り、ケールとほうれん草とパインアップルが入ったスムージー。1日に必要な食物繊維の1/3を摂ることができ、カロリーは1包装あたり76kcalとダイエット中にもありがたい1品です。

○ストロベリーバナナソイ

バナナ、ストロベリー、パインアップルが入った豆乳ベースのスムージー。こちらは1日に必要なビタミンCの1/3を摂ることができます。1包装あたり84kcalと「ストロベリーバナナソイ」もカロリーが控えめです。
○ブルーベリーバナナヨーグルト

パインアップル、ブルーベリー、バナナなどが入ったヨーグルトベースとなっていて、1包装あたり131kcalと選んだものの中では1番高めですが、それでも嬉しいカロリー設定です。

レジで購入したら専用のマシンに商品を持っていきます。

作り方はスムージーのフタにも書いてありますが、専用マシンのパネルで案内してくれるので簡単に操作ができます。

まずはマシンの下部にあるセンサーでスムージーのバーコードを読み取り、中味を溢さないようにスムージーのフタをゆっくりと開封します。

扉を開けて、スムージーをセットしたら、扉を閉めてOKボタンを押します。

OKボタンを押すとミキサーが動き始めます。

1分ほどで滑らかなスムージーに。スムージー専用のフタをつけ、ストローをさしたら完成です。
○実際にスムージーを飲んでみた!

できたてのスムージー、早速いただきます!

○ケールほうれん草パイン

ケールとほうれん草が入っているので、苦味やえぐみがありそうな印象でしたが、実際に飲んでみると、独特な青臭さがパインのおかげで調和され、あっさりとしています。素材そのままの味なのに、野菜とフルーツの絶妙なバランスで爽やかな味わい。口当たりなめらかな食感です。

○ストロベリーバナナソイ

甘過ぎず、ストロベリーとパインの程よい酸味もありながら、豆乳とバナナまろやかさも楽しむことができます。
名前からもったりと甘い味を想像していましたが、健康的でフレッシュないちごミルクのような、子どもから大人まで万人受けしそうなすっきりとした味わいです。1杯で小腹を満たしてくれる満足感がありました。
○ブルーベリーバナナヨーグルト

ブルーベリーの果肉がそのまま入っているため、ブルーベリー味にありがちなケミカルな感じは一切なく、素材そのものの甘さとバナナのおかげでまろやかに。3つの中では1番甘さを感じるスムージーでした。またヨーグルトはコッテリというよりか、爽やかな味わいにしてくれます。ブルーベリーの果皮や種が残っているので、食感も楽しむことができる一杯。

どのスムージーも素材そのものの味わいを楽しめる、専門店で売られていてもおかしくないハイクオリティなスムージーでした。

以前は東京と千葉の数店舗しか取り扱いがなかったのですが、徐々に取り扱う店舗が増えているそうです。わずか250円で手軽に栄養が摂れるセブン-イレブンのスムージー。是非とも家や職場の近くの店舗で導入されて欲しいと願うばかりです。

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