別施設でも犬虐待疑い=ペット販売業者元代表ら再逮捕―長野県警

長野県松本市のペット販売業者が劣悪な環境で多数の犬を飼育していた事件で、県警は24日、別の施設でも同様の飼育による虐待をしていたとして、動物愛護法違反容疑で運営会社の元代表百瀬耕二(60)=松本市寿北=、従業員の有賀健児(48)=安曇野市穂高=両容疑者を再逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。
再逮捕容疑は9月2日、松本市寿北の施設で、飼育していた犬を衰弱させるなどした疑い。

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