鎌倉 殺害された78歳男性の死因 腹を刺されたことによる出血性ショック死

22日、神奈川県鎌倉市の住宅で、78歳の男性が腹などを刺され殺害され、46歳のおいが逮捕された事件で、男性の死因が腹を刺されたことによる出血性ショックだったことがわかりました。
この事件は、22日、鎌倉市の住宅で、無職の奥村直司さん(78)が腹などを刺され、殺害されたものです。警察は23日、警察署に出頭してきた奥村さんのおいで無職の奥井剛容疑者(46)を殺人の疑いで逮捕しました。
24日に行われた司法解剖で、奥村さんの死因は腹を刺されたことによる出血性ショックだったことがわかりました。奥村さんの体には、腹以外にも複数箇所に傷があるということです。
取り調べに対し、奥井容疑者は奥村さんを刺したことは認めているものの、殺意については否認しています。(24日20:30)

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