橋下徹氏、維新にゲキ「今のままやったら自らの利益と身分にかかわる文通費改革などは何もでけへんよ」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が23日、自身のツイッターを更新。今月27日に代表選を行うかどうかを決める臨時党大会を開く日本維新の会への思いを明かした。
この日、自らが生みの親の一人でもある維新の今後について、「代表選をやるかどうかは党員判断やけど、いつか代表選をやるときには国会議員の比例重複候補禁止、国会議員と地方議員の強制的流動性(国会議員期間制)を掲げて、僕ができなかった維新国会議員団改革を断行して欲しい!」と熱望した橋下氏。
連続ツイートすると、「今のままの維新国会議員団やったら自らの利益と身分にかかわる文通費改革などは何もでけへんよ」と厳しい筆致でゲキを飛ばしていた。

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