富士急ハイランド 新たに2人けがか

山梨県にある富士急ハイランドのジェットコースター「ド・ドドンパ」でけが人が相次いだ問題で、会社は先月以降に別のアトラクションを利用した2人から新たにけがの申し出があったと発表しました。
2人は「FUJIYAMA」や「高飛車」などに乗っていて、20代女性がろっ骨の骨折、40代女性が腰椎の圧迫骨折と診断されたということです。2人とも来園当日にけがの申告はなく、数日後の診察でわかったということで、富士急ハイランドでは、けがの原因を調べています。(23日11:46)

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