横粂勝仁氏、木下富美子都議の「理不尽」発言に「因果応報的な結果なのにも関わらず、それを分かってない」

23日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)では、今年7月の東京都議選期間中に無免許運転で当て逃げ事故を起こして書類送検され、7回にわたる無免許運転で在宅起訴された木下富美子都議が22日、東京都庁で弁護士同席の下で緊急会見、議員辞職することを発表したことを特集した。
コメンテーターで出演の横粂勝仁弁護士は同元都議が辞任の理由の一つに「85歳になる父への被害」を挙げたことについて、「お父様、ご両親への危害っていうのは決して正当化されない行きすぎた行為ですが、とはいえ、木下元都議が自らまいたタネでそれを防ぐ手段はいくらでもあった」と発言。
「そもそも無免許(運転という)犯罪を犯さなければ良かった。説明しておけば良かった、辞職しておけば良かった、この3つを突破しておきながら言えた口ではない」と続けると、同元都議が「仕事をさせてもらえない理不尽な現実に悩みました」などと“恨み節”とも取れる発言を漏らしたことについて、「理不尽な現実って言葉のチョイスはすごいですが、その真逆で極めて道義的、当然の因果応報的な結果なのにもかかわらず、それを分かってないというのは、反省できていないのではと思ってしまいます」と話した。

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