寒気の影響で気温ダウン 名古屋や大阪などで15℃に届かず 12月並みの寒さ

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きょう23日は、冬型の気圧配置になっており、日本列島に寒気が流れ込んでいます。日中も冷たい空気に包まれており、名古屋市や大阪市は今シーズン初めて最高気温が15℃に届かない可能性が高くなっています。
空気がヒンヤリ
きょう23日は、冬型の気圧配置になっており、日本列島には寒気が流れ込んでいます。最高気温は、全国的にきのう22日より低くなっており、所々で今シーズンこれまでで一番気温が上がっていません。青森市では8.3℃と今シーズン初めて10℃に届かない可能性が高くなっています。また、名古屋市は13.7℃、大阪市は12.9℃、京都市は13.7℃と、このまま気温が上がらなければ、今シーズン初めて15℃に届かないことになります。福岡市は12.1℃と12月中旬並みで、冬のような寒さとなっています。冷たい西よりの風もやや強く吹いて、体感的にはいっそう寒く感じられます。※気温の値は全て午後2時までの速報値
あすもヒンヤリ

あす24日も寒気の影響が続き、朝は冷え込むでしょう。日中も空気は冷たいままで、最高気温は平年並みか低く、東海から九州でも所々で15℃に届かない予想です。体調を崩さないよう暖かくしてお過ごしください。

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