軽石、12月2日にも西表島に漂着 「少なくとも年内まで影響が続く可能性」

海洋研究開発機構(JAMSTEC、神奈川県)は22日、県内各地で被害が相次ぐ軽石について、12月2日にも西表島に漂着するとの予測を公表した。9日まで予測しており、風の強さによっては竹富町の各島にも軽石が漂着している恐れがある。
JAMSTECはホームページなどで、軽石の動きのシミュレーションを公表している。今回の予測は11月22日時点。
菊地一成報道室長は本島周辺の軽石に関して、黒潮に乗って九州方面へ北上する流れと、先島方面への二つの流れがあると指摘する。「少なくとも年内まで軽石の影響が続く可能性がある」と話した。
石垣島には、29日にも漂着するとの見通しを示している。
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