小学生兄弟死亡の放火 伯父は所持金なしで家を出たか

兵庫県稲美町で住宅が全焼し、小学生の兄弟とみられる遺体が見つかった放火事件で、連絡が取れなくなっている兄弟の伯父は所持金なしで徒歩で家を出たとみられることが分かりました。
今月19日深夜、兵庫県稲美町で住宅が全焼し、焼け跡から住人の小学生の兄弟とみられる遺体が見つかりましたが、出火当時、兄弟と一緒に家にいたとみられる伯父(51)とは今も連絡が取れていません。
捜査関係者によりますと、付近の防犯カメラには、火事の通報が入る直前に伯父とみられる男性が歩いて立ち去る姿が写っているということですが、伯父は所持金なしで家を出たとみられるということです。
また、焼け跡から見つかった布団の繊維からは油のようなものが検出されたということで、警察は、伯父が何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています。(23日17:59)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする