3歳の息子“服を着たまま死亡” 京都・木津川市

4年前、京都府木津川市の集合住宅で、当時3歳の息子を浴槽に沈め殺害したとして母親が逮捕された事件で、死亡した男の子は服を着た状態だったことがわかりました。
京都府宇治田原町の無職、久木山佳代容疑者(37)は2017年11月、木津川市の集合住宅で息子の永時ちゃん(当時3)を湯船に沈め殺害した疑いが持たれています。
警察によりますと、当時、久木山容疑者は「子どもが溺れた」と119番通報し、救急隊が到着した際、永時ちゃんは上下とも服を着た状態で、久木山容疑者が心臓マッサージをしていたということです。
当時の近隣住民
「(当時の母親は)冷静だった。今、考えたら。私に『おばちゃん、どうしよう』とすがっても来なかったし」
久木山容疑者は容疑を認めているということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。(23日16:54)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする