入院患者のキャッシュカードで1700万円引き出し盗んだか 病院職員再逮捕 車に複数の他人の通帳

入院していた患者のキャッシュカードを使い、現金およそ1700万円を引き出して盗んだとして、名古屋市西区にある病院職員の男が再逮捕されました。

再逮捕されたのは、名古屋市西区にある米田病院の職員・殿山周平容疑者(40)です。

警察によりますと、殿山容疑者は去年4月から6月にかけ、入院患者だった男性(当時84)のキャッシュカードを不正に入手し、現金およそ1700万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。

殿山容疑者は別の女性患者(86)から現金150万円を盗み出したとして、9月、逮捕されていました。

調べに対し「盗んではいません」などと否認していますが、殿山容疑者の車からは他人の通帳などが複数見つかっていて、警察が余罪を追及しています。

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