韓国民団の敷地や韓国学校の雨どいに火をつけ壊した疑い 22歳病院職員の男逮捕 別の不審火の関与捜査

今年7月、名古屋市中村区の「韓国民団愛知県本部」などの雨どいに火をつけて壊したとして、奈良市の病院に勤務する22歳の事務員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、奈良市の病院の事務員、有本匠吾容疑者(22)です。有本容疑者は今年7月、中村区井深町の「韓国民団愛知県本部」と、隣にある「名古屋韓国学校」の雨どいに火をつけて焼損させた、器物損壊の疑いが持たれています。

警察によりますと、現場の鑑識作業や周辺の聞き込みなどから、有本容疑者を特定したということです。警察は有本容疑者の認否を明らかにしていません。

このほかにも「韓国民団愛知県本部」の芝生が燃えていて、警察は有本容疑者の犯行とみて余罪を調べると共に、動機についても詳しく調べています。

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