1500万円以上盗んだ趣旨の供述も…動植物園の管理する財団法人の金庫から現金盗んだ疑いで書類送検

名古屋市の東山動植物園で、遊園地の運営などを担う財団法人の金庫から現金1500万円がなくなっていた問題で、54歳の元職員の男性が窃盗の疑いで書類送検されました。

13日付けで書類送検されたのは、公益財団法人「東山公園協会」の元職員の男性(54)です。

捜査関係者によりますと、男性は今年3月、協会が管理する金庫から現金およそ22万円を盗んだ疑いが持たれています。

調べに対し男性は容疑を認めていて、2003年ごろからおよそ18年間にわたって、現金合わせて1500万円以上を盗んだ趣旨の供述もしているということです。

また、盗んだ現金については「子供の学費や車や住宅のローンの返済などに回した」などと話していて、警察が詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする