Dr.ピンプルポッパーが動画でかき出す粉瘤 「怒った猫の顔」に見えると話題沸騰

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TikTokで大人気の「Dr.ピンプルポッパー」。今回治療した粉瘤(老廃物の塊)から飛び出てきた内容物が、「怒った猫の顔」のように見えたことで話題を集めていると、『Dailystar』など海外メディアが報じている。
【動画】Dr.ピンプルポッパーの粉瘤治療動画
アメリカ・カリフォルニア州の皮膚科医で、「Dr.ピンプルポッパー」の異名を持つサンドラ・リー医師。粉瘤の手術や毛穴の黒ずみをかき出す様子を投稿し、「つい見てしまう動画」としてTikTokで大人気を集めている。
そんなサンドラ医師が2日に投稿した粉瘤治療の動画が、話題となっている。
今回登場したのは、眉間に粉瘤ができてしまった男性。まずは消毒から始まり、部分麻酔に進む。いつもの通り縦に切り込みを入れたサンドラ医師は、ぐっと力を入れて両サイドから粉瘤の中身を押し出し、縫合で締めくくった。
注目すべきは、その押し出されてきた粉瘤の中身。先端が「怒った猫の顔」に見えたことから、TikTokでは280万回を超えて再生され、数千ものコメントがついた。
投稿には「怒った白い猫に見える」「しかめ面の男性に現れたしかめ面」など、何かが怒っているように見えるというコメントがあふれる中、「映画『ハリー・ポッター』のヴォルデモート卿が、ターバンじゃなくおでこから出てきたのははぜ?」など、ユーモアあるコメントも寄せられた。
粉瘤から中身がポンっと出てくるところが、「気持ち悪いけどスッキリする」と人気の粉瘤治療動画。今後もサンドラ医師の治療から目が離せない。

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