「絶景すぎる」「うちにも作ります」猫のために見晴らし台を作ると…

『香箱座り(こうばこずわり)』という猫の座法をご存じでしょうか。
両方の前足を折りたたんで体の下に入れる座り方のことで、『香箱』の形に似ていることから、この呼び名がつけられたそうです。
見た目もかわいらしく、もっとも猫らしいポーズの1つとして、人気があります。
※写真はイメージ
5匹の猫と暮らす、中川ちさ(@ccchisa76)さん。
室内飼いの猫たちが自由に走り回れるよう、家中にキャットウォークを張り巡らせています。
2021年9月には、新たな遊び場として、DIYで『見晴らし台』を制作した中川さん。
透明のアクリル板の上でくつろぐ猫たちを下から眺めることができる、猫にとっても、人にとっても癒しのスポットです。
中川さんは『見晴らし台』で『香箱座り』をする猫のピーちゃんを、下から撮影した様子をTwitterへ投稿しました。
見事に収納された前足は、下から見るとどうなっているのでしょうか…。
『香箱座り』の裏側をご覧ください!
「香箱座り」の解説に使えそうな写真撮れました。 pic.twitter.com/UuwT6rP6hr
まさに絶景!
きれいに折りたたまれた前足と、後ろ足の肉球がたまらなくかわいく、猫の体のやわらかさがよく分かりますね。
そして何より強烈な目ヂカラで見つめてくる表情が最高です!
『香箱座り』は、写真のように、両前足を体の下に入れており、急に立つことができません。
そのため、猫がこの姿勢をとっている時は、リラックスしている証拠だといわれています。
この投稿は話題を集め、18万件を超える『いいね』と、たくさんのコメントが寄せられました。
・前足の位置、お腹のもふもふ、すべてがかわいい!
・すごい!こんな風になってたんですね!
・「見ーたーなー!」っていってそう。
また、中川さんは、猫たちが『見晴らし台』でくつろぐ様子をYouTubeにアップしています。
気になった人は、ぜひチェックしてみてください!
『香箱座り』の解説材料として、貴重な資料にもなりそうな1枚。
猫好きにとっては、たまらないお宝写真でした。
[文・構成/grape編集部]

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