暗号資産「無断採掘」、12月弁論=二審の逆転有罪見直しか―最高裁

暗号資産(仮想通貨)を獲得する「マイニング(採掘)」のため、自身が運営するウェブサイトに閲覧者のパソコン(PC)を無断で動かすプログラムを設けたとして、不正指令電磁的記録保管罪に問われた男性ウェブデザイナー(34)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は14日までに、弁論を12月9日に開くことを決めた。結論変更に必要な手続きで、一審の無罪判決を破棄し、逆転有罪とした二審判決が見直される可能性がある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする