お店のオリジナルPayが発行できる「アララ キャッシュレス」11月より提供開始 来春にはNTTドコモ「iD」対応店舗でも利用可能に

キャッシュレスサービス事業などを行うアララは10月13日、キャッシュレス化をワンストップで実現するキャッシュレス総合支援サービス「アララ キャッシュレス」を11月より順次提供を開始すると発表した。個人経営のお店から大規模チェーン店や自治体など、幅広い層に向けたそれぞれの業態でのキャッシュレス化をワンストップでサポートする。

同サービスでは、お店のオリジナルPayの発行、ポイントやデジタルギフト、販促や各種分析機能をワンストップで実現する。汎用決済と比べ、大幅に決済手数料が圧縮でき、独自キャンペーンの設定を可能とする。顧客がチャージした金額やキャンペーンで付与したインセンティブは、すべて自店に戻るため、再来店や他店への流出防止が期待できる。

また、「アララ キャッシュレス」では2022年春以降に、NTTドコモが提供する電子マネー「iD」対応店舗でも利用が可能となる。「iD」対応店舗でオリジナルPayが利用された場合には、利用額の一部がお店に還元され、顧客の他店での利用情報も分かる。また顧客自身の利便性が上がるため、チャージ額が増え、キャッシュフローの改善も期待できる。

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