岸田文雄首相、今回の総選挙は「未来選択選挙」

岸田文雄首相は14日、官邸内で記者会見を行い、今回の衆議院の解散による総選挙(19日公示、31日投開票)を「未来選択選挙だ」と命名し「時代は分岐点にある。未来を選択してもらわなければならない。安心できる未来を皆さんと切り開いていきたい」と述べた。
衆院選の最大の争点には新型コロナ対策を挙げ「危機的状況を乗り越えた先にどんな社会を見ていくのかが争点だ」と訴え、勝敗ラインについては「従来から申し上げている通り、与党で過半数が勝敗ライン」と改めて強調した。
さらに、3回目のワクチン接種を今年12月から開始していくことや、今夏の2倍の感染力にも対応可能な医療対策の構築を目指すとし、衆院選後の2021年度補正予算については「経済対策として数十兆円規模の大胆な経済対策を最優先で届ける」と明らかにした。

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