妖艶な10代美少女が転落死 遺書が見つかるも容疑者浮上で他殺説も濃厚に

抜群の容姿を誇る少女の遺体が発見され、波紋が広がっている。本人が書いたとみられる遺書も見つかったが、いくつもの謎が残っていることを、『Medya News』などの海外メディアがまとめて伝えた。
トルコで暮らしていた美しく妖艶な少女(18)が、9月30日にある建物の階段から転落し命を落とした。
この少女が書いたとみられる遺書らしきものが発見されたことから、自殺説が濃厚に。そこには少女を知る男友達の父親、グーカン・アーギンの名前がはっきりと記されていた。
「私が死んだのは、グーカン・アーギンのせいです」と遺書に書かれていたことから、グーカンと少女の関係について警察が捜査を開始。グーカンが息子の携帯電話に保管されていた、少女のわいせつ画像を見たことをつきとめた。
グーカンはその後に少女を呼び出し、「俺の言うことを聞け」「さもなければ写真を家族や友達に見せる」と脅迫。そのまま性的関係を強要した可能性が高い。
警察はグーカンの身柄を確保し、関与した可能性がある息子も署に連行した。一部メディアは「少女のわいせつ画像を息子が撮影し、それを見たグーカンが少女に性的暴行を加えた」と報じている。
グーカンは「少女と関係があったのは事実」と認めたが、裁判所はその証言と遺書を証拠として認めず、父子を釈放した。

少女と父子の関係には謎が多く、少女とグーカンが交際していたとする説、少女と父子がいわゆる三角関係にあったとする説など、さまざまな憶測が飛び交っている。
グーカンとその息子が釈放されたあと、少女の父親はコメントを発表。そちらは少女が自殺した可能性は極めて低いと考えており、「うちの娘は自ら命を絶ったりはしません」「殺されたんです」と話している。
それもあって地元では「何者かが自殺に見せかけて、階段から突き落としたのではないか」「殺害に及んだのはグーカンではないか」という噂も報じられているという。
現地の女性権利団体はグーカンとその息子が釈放されたことに憤り、疑惑を全て明らかにしたうえで捜査を続行してほしいと、当局に呼びかけている。

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