隕石が屋根を突き破り枕元に落下 奇跡的に難を逃れた女性が心境を告白

隕石が屋根を突き破り枕元に落下 奇跡的に難を逃れた女性が心境…の画像はこちら >>
隕石が頭のすぐそばに落ちたものの、運良く死なずにすんだ女性がいる。その驚きの経験や女性のコメントを、『The Daily Star』などの海外メディアがまとめて紹介している。
4日、カナダで暮らす女性が、「バーン」というものすごい音にびっくりして飛び起きた。すぐに電気をつけたが、何が起きたのかさっぱり分からず、不安な気持ちでいっぱいになったそうだ。
「誰かが家に押し入ったのかもしれない」「発砲されたのかしら?」と考え震え上がったという女性は、天井に穴が開いていること、また枕にこぶし大の岩らしき物が落ちていることに気づいた。
落下物の正体が分からなかった女性は、とりあえず通報することに。警察は近所の建築現場を確認し、作業中に何かが飛び散った可能性があるかなど、細かく調べてみたという。
そのような事実は一切なかったが、「その時間帯に空で何かが光っていた」「それが爆発したようだ」「爆音が聞こえた」といった証言が得られたことから、当局は女性の屋根を突き破った物体は「隕石だ」と結論づけた。
女性はこの出来事について、「ものすごく驚きました」「命は本当に大切なもの」「ベッドに横になって安心しきっているときでさえ、命を失う可能性があるのですから」と話した。
極めて珍しい経験をした女性だが、それを通して「いつどこで何が起きるか誰にも分からない」と身を持って知ったようだ。
「もし運が悪ければ絶対に死んでいた」という怖い経験をしたことがある人はいるだろう。しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,789名を対象に調査した結果、全体の29.3%が「死にかけた経験がある」と回答した。

もし枕の位置が少しでも違っていれば、女性は隕石に頭を砕かれて即死していた可能性がある。しかし奇跡的に無傷ですんだことで、自分の運の良さを痛感しているに違いない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする